2018年5月17日

朝っぱらから、悪いことして私に叱られて、テンションだだ下がりで登園したムスメ。

ムスメも最後まで謝らないから(どうやら頑固なところは、私に遺伝しちゃったらしい)いつもなら歌いながら朗らかに登園するのに、だんまりのまま園に着いてしまった。
わたしとの距離も平行線のまま。

 

歩く屍のようなムスメを先生に託し、
(ああ、どうしようかな。)と後ろ髪引かれながら、教室をあとにした。

 

それでもやっぱり気になって、振り返ったその時。
目に飛び込んできたのが、この光景。

 

仲良しのお友達が事情を知らないはずなのに、ムスメをぎゅっと抱きしめてくれていた。

 

こちらから、ムスメの表情は見えなかったけれど。
されるがままに手をダラリ。としたまま抱きしめられてたムスメの手が、お友達をぎゅっと抱きしめ返すのを見届けて、園をあとにした。

 

いやー、育ててもらってるなぁ。
子ども同士。ありがたい。ありがたいよ。