おそるべきこども

【teamLab Planets★TOKYO】行ってきましたレポ

2018年9月14日

代表 平野聡子 / satoko hirano

こどもから学ぶ日々ブログ

行ってきました

チームラボ プラネッツ

 

ちなみに、今年オープンしたチームラボの施設はお台場豊洲、2箇所あります。

どちらもチームラボには変わりないのですが、実は運営会社もコンセプトもターゲットも違うので、気をつけてください。

 

とっても荒っぽくいうと

お台場→小さな子どものいるファミリー向け。長時間たっぷり遊びたい人向け。

豊洲→大人、カップル向け。ファミリーも可。1~2時間でさっくり遊びたい人向け。

 

くわしい比較はコチラのサイトがわかりやすかったので、どうぞ。

 

わたしたちが行ったのは豊洲。いわゆる大人向け。の方なんです。

なぜ、小さな子どもがいるのにそっちを選んだか?というのは

「行く前は、どっちがどっちなのかよくわかってなかった」という

おやびっくり、アホな理由からです。

 

 

もっと乱暴にいうと

お台場→トランポリンあり。

豊洲→水に浸かれるエリアあり。

 

あえて言えるのは「大人向け」と言われる豊洲だけど、子連れでもなかなか楽しめました

お台場の方はまだ行ってませんので、気になる方はこれとかこれを読んでみてください。

 

これから行く方は、どっちに行くか?

天候やその日の予定をきちんと見極めて、決めてから行っていただきたいと思います。

うん、当たり前のことを言いました。

作品数が多いのはお台場、1つ1つの作品体験スペースが広いのは豊洲。

さて、豊洲に到着。

ついたのは20時前です。

こちらは遅い時間(深夜1時!)までやっていますが、この時間でも既に人がいっぱい。

カップルや観光客で賑わっています。ファミリーの姿もちらほら。

ゲートで「裸足になります」などの説明を受ける

入り口で紹介映像を見ますが、子連れだと落ち着いて見れません。

ここは、なんとなく眺めていれば大丈夫(おい)。

 

ロッカー(100円。携帯電話以外は持っていけませんので、ここに荷物を全部入れます)に貴重品を預けてGO!

 

と、その前に、大事なことを言います

これが言いたいがために、この記事を書いた。と言っても過言ではありません。

逆にいうと、ここだけ読んでくれたらOK!

 

ちょっとググるとチームラボプラネッツに行くときはショートパンツがオススメですなどと、書いてありますよね。

「それって、どの程度のショートパンツなの?」って思いませんでした?

 

・・・お答えします。

 

ズバリ、B’zの稲葉さんです!

ショートパンツまとめサイトから拝借しました。

はい。ウルトラソウルの時の。

いわゆるホットパンツですね。

 

大人の皆さんは「稲葉級のは持ってないよー」という人のほうが多いと思うので

普通のショートパンツやハーフパンツを膝上までたくし上げる。でも良いかと思います。

 

ただし、ここ大事。

 

スキニーはやめてください

スキニーを膝上までたくし上げたギャルが

「ねーあたし、膝から下の血、止まってるんだけど」

と呟いてるのを、何度か目撃しました。

滞在時間1~2時間のあいだ、ずっと膝から下の血が止まっちゃうと、おそらく出る頃にはゾンビ化しています。

 

また、うっかりロングスカートや長ズボンで来ちゃった人のために「ハーフパンツの貸し出し(無料)」もあります。

 

でも、子どもは稲葉でお願いします。(断固)

これが、子どもチームラボスタイルだ!

なぜなら、豊洲は7作品中、3作品が水を使った作品です。

 

大人の膝まで水が来ることもあるので、小さな子どもがちょっとはしゃいじゃったら、もう・・・

なんだったら、上に着ていたはずのTシャツまで、謎にずぶ濡れです。

慎重派なら大丈夫ですが「うちの子、はしゃいじゃいそうだな」って場合はお着替え一式があると、安心ですね♪

思いきって「子どもは水着」というのもアリだそうですよ。

 

ちなみに、複数回行った知人のお話では「水の量は、日によって違うらしい」です。

水温や水深は、客層や気温などによって慎重に管理されているみたいですね。

 

もう1つ、大事なこと。

それは「トイレ」です。

水に浸かった子どもが、2言目にいうことは「ママ、トイレ!」です。

 

お台場は数カ所トイレがあるそうですが、豊洲は出入り口のロッカーのところ1ヶ所のみです。

なので、必ず「事前に」トイレを済ませましょう。

 

万が一、作品鑑賞中に「おしっこ!」と言われたときはどうなるか・・・

恐怖におののきつつちょっと調べたところ、スタッフの方に誘導されて、暗い通路を通りトイレに連れてってもらえるそうです。

 

せっかくプラネッツ(惑星)で宇宙遊泳気分に浸っていたのに、トイレ中座はちょっと残念ですよね。

こんな夢みたいな場所から「トイレ!」で一気に現実へ

また、それだけ水に浸かるから「バスタオル、何枚持ってけばいいんだべさ?」とついつい田舎者はナップサックに家族分のタオルを詰め込みがち(私のことだ)ですが

「タオルは持参不要」でした。

 

作品ごとに、出口に足拭きルーム的な小部屋があり、そこに常駐しているスタッフさんが「どうぞ」とタオルを渡してくれるのです。

水に濡れるたび、いつも何度でも。

これは、とっても助かるサービスでした。

 

作品説明はSNSやたくさんのブログにUPされてるので割愛しますが、基本、説明はいりません。

すべて五感をフルに開いていれば楽しめるDon’t think,Just feel系です。

 

あと館内で使えるアプリは、いまいち使い甲斐がありませんので(おい)

暗いところで頑張って「wi-fi飛んでる?ねぇ、wi-fi飛んでる?」などと必死になってダウンロードしなくても、いいかもしれません。

 

大人はついつい、SNS用の写真撮らなきゃ!なんて躍起になってしまいますが

子どもは、どの作品も歓声をあげて、頭をからっぽにして体全部つかって楽しんでいました。

 

スマホを捨てよ、町へ出よう。それが正解だと思います。たぶん。

床が鏡になってるフロアが多いのでスカート厳禁

とにかく合言葉は、以下の5つ。

 

  1. 子どもはB’zの稲葉さん
  2. 大人スキニー危険(ゾンビ化)
  3. 事前にトイレ
  4. タオル持参不要
  5. アプリ無用

 

楽しんできてくださいね!

 

*****

チームラボ プラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMMcom

会期
2018.7.07 – 2020秋
時間
平日・日曜・祝日 9:00 – 23:00(最終入場22:00)
金土祝前日 9:00 – 24:00(最終入場23:00)
休館日
2018.9.06(木)
住所
東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO Googleマップ
主催
PLANETS Co., Ltd
アクセス
新豊洲駅より 徒歩1分
(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)
豊洲駅より 徒歩10分
(東京メトロ有楽町線)

ウルトラソウルッ!(悲鳴に似たシャウト)